ー「肩が痛い」「投げ続けると違和感が出る」—
こうした悩みを抱える小学生は少なくありません。
その原因のひとつとして見落とされがちなのが、肩甲骨の動きの硬さや使い方のクセです。
■ 肩甲骨はなぜ重要なのか?
肩甲骨は、背中に浮かぶ2枚の骨で、腕と胴体をつなぐ「橋」のような役割を果たしています。投球動作では、この肩甲骨が大きくスムーズに動くことで、腕の振りに必要な可動域が生まれます。
肩甲骨が動きにくい状態では、腕だけで投げる動作になりやすく、肩や肘へ負担が集中しやすくなってしまいます。
■ 「背中から動かす」感覚が、投球を変える
肩甲骨をしっかり動かせるようになると、腕・肩・体幹が連動した投げ方が身につきます。
肩甲骨の可動域と使い方が整うことで、
・腕の振りがスムーズに大きくなる
・肩や肘への負担が分散され、ケガが予防できる
・全身の力を使った投球フォームが身につく
といった変化として表れてきます。
■ ラグスポでは、肩甲骨の可動域を高めるトレーニングを取り入れ、肩や肘に頼りすぎない正しい投げ方の土台づくりをサポートしています。
体験も随時、募集しておりますのでぜひご連絡ください!
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